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キャリアとは?


キャリアとは、様々な捉え方があります。
キャリア官僚や、キャリア組など、いわゆる”エリート”をイメージする方もいるかもしれませんが、ここでは、そういう捉え方をしていません。

ここでは、キャリアとは、「仕事を含めた人生全体」と、捉えています。
つまり、今まで自分が歩いてきた人生という道のり、そしてこれから進んでいく道のりです。

働き出してからは、中学卒や博士課程卒など様々でしょうが、大体40年以上働くことになるかと思います。
今、定年が60歳から65歳まで引き上げられてきていますが、年金のことを考えると、 生活費の面で、70歳、それ以上まで働かなければいけない人は増えてくるのではないでしょうか。
もちろん、お金の面だけではなく、いけるところまで働きたいと考える人もいるでしょう。
いずれにせよ、人生の中で、かなり長い時間を「仕事」とともに歩むことになるわけです。

だとしたら、実に単純な話ですが、40年以上関わる”仕事”というものを、嫌々やるとか、我慢してやるとかではなく、 面白くやれた方がいいんじゃないかと思うわけです。

仕事の中には、楽しくやる類ではないものもありますが、「やりがい」という面白さは必ずあります。

そして、中には、「自分はプライベートで趣味の○○をやれればそれでいい。仕事は生活費が稼げればいい」と思ってる人もいるでしょう。
もちろんそれはそれでいいのですが、どうせだったら仕事も面白いに越したことはないですよね?
本当にこんな単純な話なのです。

ところが、自分がやりがい持てることを見つけるのは簡単にはいかないことも多いものです。

では、自分がやりがいを持てるものって、どうしたらわかるのかといいますと・・・

キャリア(今まで歩いてきた道のり)を振り返るのです。

自分のことって、意外にわかってないことが多いものです。
長所だったり、何を大切にしたいのか?そして、何をやれば自分は充実できるのか?

これを知るには、まずは今まで歩いてきた道のりを振り返るのが非常に有効です。
今まで歩いてきた道のり(キャリア)と向き合い、自分のことを理解していくことが大切になります。


では、働いていない学生さんはどうなのかといいますと、学生時代の仕事は学業ですから、「仕事(学業)を含めた人生全体」といえます。
学生さんも、今まで歩いてきた道のりを振り返り、自分のことを理解していくことが大切です。
このことから、自分の針路(どこに進学するのか、どこに就職するのかなど)を決めていくわけです。

現在、中学や高校、大学では、「キャリア教育」という名称で、仕事に関することを学んでいく時間が取られています。
しかしながら、キャリアを考える上で大切なことは、「教育」よりは「学習」です。

「教育」とは、知識を身に付けていくことですが、
「学習」とは、知識や経験を、自分にとってよりよい方向に実践し、磨いていくことです。

ですので、教育も必要ではありますが、キャリアに関しては、その先の学習が非常に重要となってくるわけです。

例えば、キャリア教育では、職場体験があったり、面接練習があったりしていますが、 大切なのは、職場体験をして、その経験から自分はどんな可能性があるのかを探ることです。
面接練習は、それは単なる練習であって、その前に、自分はどんな可能性があるのか?何のために働きたいのか、自分を理解することが必要です。

学習部分をしっかりとやっている学校もあるようですが、まだまだ教育部分しかできてない学校が多いようです。

教えるだけ、仕事の種類や内容を知ってもらうだけ、仕事をしている人の話を聴いてもらうだけでは、自分のキャリアと向き合うことはできません。
つまり、自分が何のために働きたいのかは出てきません。

何のために働きたいかがなければ、そもそも、仕事に面白く取り組めません。
何のために働きたいかがなければ、壁にぶつかった時踏ん張る力が出ません。
これまで仕事で悩んでいる若年者と多く関わってきた経験から、仕事で悩んでいる人のほぼ100%が「何のために働きたいかがない」ということがわかりました。
「何のために働きたいか?」は、仕事の種類を知るとか、面接練習とか、働いている人の話をただ聞くだけとかでは出てこないのです。

知識を身に付けるだけではなく、その知識や今までの経験、そして周りの人たちの経験などを参考に、 「じゃあ自分はどうしたいのか?」を考えることがキャリア学習です。
そして、考えるには、自分1人で考える時間も必要ですが、いろんな意見を聴いたり、いろんな人と対話することで自分の考えを深めたり、 視野を拡げたりすることができます。
この部分が、中学生や高校生、大学・専門学校生たちにとって本当に必要な部分なのです。


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