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仕事を今よりちょっと面白くしたいと思っている方、
仕事でちょっと悩んでいる方、
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キャリアを解決志向で考える


僕はソリューションフォーカス(解決構築志向)というものを学んでまして、この思考法がものすごく好きです。
ソリューションフォーカスとは、問題ではなく、解決に焦点を向けた思考法及びコミュニケーション手法のことです。
そして、キャリアを考える時、このソリューションフォーカスの考え方が、実によく合います!
キャリアをデザインするには、まず、理想の状態をイメージします。
ソリューションフォーカスでは、「フューチャーパーフェクト」と呼んでいますが、一般的な理想像のイメージとは少し違ってまして、 「理想通りに物事が進んだ後の世界はどうなっているのかを詳細に想像する」のです。
そこに辿りつくプロセスは一切関係なし!障害を越えた先を見ます。
これって、単純に楽しいし、何より自分の理想なので、意欲も高まります。
そして、この詳細な想像の中に、理想へつながる兆しを見つけることもできるわけです。

ただ、個人的な経験では、非常に自分の状態が落ちてしまってる時は、いくら理想を想像しても、 「できるわけないやろ・・・こんな夢物語想像して何になるんだか・・・」と思ってしまったことはあります。 障害を越えた先がどうしても見れないんですよね。

そんなときは、ちょっとだけ良くなった未来を考えてみると良かったですね。

そして、その理想の状態を10としたら、今はどのくらいの位置にいるのか、現状を確認します。

1でも2でも8でも自分の感覚で確認します。

別にポイントが低くても構いません。
大切なのは、「何があるからそのポイントなのか?」、今できていることを確認することです。

今できていることを確認して、今から少し前に進んでいくために役立つ自分のリソース(自己資源)をさらに確認します。
リソースというのは、自分の持ち味だったり、経験、実績だったり、協力者だったり、自分が前に進むため力になってくれるものです。

そして、リソースを使って、今より一歩前に進むために、何をやってみたいか?何ができるか? ここを具体的に考えて、実際に現場でスモールステップの行動を積み重ねていく。

これが、ソリューションフォーカスを使ったキャリアの歩き方です。

僕も節目節目でこのやり方で考えていますが、結構「あ、それいいかも!」という気づきが生まれたりもします。
まあ、実際スモールステップをやってみると、効果なかったり、却下されたりすることが多いんですけど(笑)、 着実に前には進んでいけてるわけなので、僕は重宝してます。

僕のキャリア学習講座やキャリアデザイン研修は、全てソリューションフォーカスの考え方がベースになっています。


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