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岩尾至和 著
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やりがいを持てる仕事の選び方、
やりがいを持てる仕事の選択肢の拡げ方
が、わかるようになります。
そして、今よりちょっと面白く仕事に取り組めるようになります。
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学校向けキャリア支援

将来やりがいを持てる「仕事の選び方」を身に付ける!



あなたが企業の方で、将来の人財確保のため、 生徒さんや学生さんの育成に興味があるか、 もしくは中学、高校、大学、専門学校などで、生徒さんや学生さんの就職支援に関わっているのであれば、 少し時間を取って話を聞いてもらえないでしょうか?

かなり昔から今まで、依然として七五三という現象(中学卒の7割、高校卒の5割、 大学卒の3割が入社3年以内に辞めるという現象)が続いています。
また、厚生労働省の平成26年卒の方対象のデータでは、100人以下の中小企業では、1年目で33%が辞め、 2年で半分が辞めるという調査結果があります。

かなり昔からこのような現象が続いており、近年ではキャリア教育という名前で仕事に関することを学ぶ時間を取りなさいと政府から指針が出ていまして、 中学、高校、大学と、仕事に関することを学ぶ時間が取られています。

2007年あたりから学校現場でキャリア教育を導入しなさいという方針が取られ、大学では2011年に義務化されています。
にもかかわらず、相変わらず入社してすぐに会社を辞める若者が後を絶ちません。
これはつまり、有効な学びができていない証拠に他なりません。

現在、中学や高校でキャリア養育という位置づけで行われているものの大半は、職業人の講話、職場体験、 面接練習といったものです。
大学でも似たようなもので、応募書類の書き方面接対策、企業研究、先輩内定者の話などが主な内容です。
これらを行うだけでは、七五三現象は改善しようがありません。

自己分析をしている学校も当然ありますが、本当にしなければいけない自己分析はされていないことが大半です。
キャリア教育の全国大会で発表するような学校でさえ、肝心な部分がやられていませんでしたので、 本当に必要なことがなされている学校はほとんどないと思われます。

では、本当に必要なこととは何でしょうか?

それは、
自分がどんな役に立ちたいか?どんな役に立てるか?という貢献感
どんなことに満足を得るのかという満足感
この2つを明確にして、それを満たす仕事の方向性を考えることです。


仕事とは全て何かの役に立っています。
これは少し考えるとわかっていただけると思いますが、その仕事をするなら、 個人も「こんな役に立ちたい」というものを明確にして、自分が役に立ちたいことと、 その仕事、会社が役に立っていることが重なるかどうかを見て仕事を選んでいくべきです。
これは非常にシンプルな原理です。

ところが、私は13年以上学生や若年求職者の仕事や就職の相談をさせてもらっていますが、 仕事や就職でつまずいている人のほとんど100%が、 「こんな役に立ちたい」という思いを持っていないということがわかりました。

確かに、学生や生徒さんがどうやって将来の仕事を選んでいるかというと・・・

好きなことは何か?
得意なことは何か?
知っている会社か?
安定しているか?
学校で勉強しているからこの仕事かな・・・
この仕事は嫌なのでそれ以外だとこれかな・・・

こういった選び方が多いのではないでしょうか。

実に不思議な話ですが、何かの役に立つ事業をする会社を選ぶときに、 自分が何の役に立ちたいかを考えずに選んでいるわけです。
これでは、1,2年で辞めることになっても不思議はありません。

もちろん、どんな役に立ちたいかから選ぶのが仕事選びの唯一絶対の方法ではないのですが、 仕事でつまずいている人のほとんど100%が「こんな役に立ちたい」という思いを持っていないという事実が現実にはあるわけです。

厚生労働省が平成26年に中小企業1万人に対して行った調査で、“働きがいはありますか?”という質問がありますが、 約2人に1人は「働きがいがない」と答えています。
飛行機が2回に1回墜落するとしたら、これはとんでもないことだと思いますが、 それと同じぐらいショッキングで残念な状況だと僕は思うのです。
ただ、学生時代に本当の仕事の選び方を知らずに仕事を選択したとしたら、うまくいくかどうかは五分五分なわけですので、 これは当然の結果なのかもしれません。

本来であれば、やはりこれは学生時代にしっかりと考えておくべきことだと思います。
もちろん、仕事はやってみないとわからない部分はありますので、学生時代に完璧に仕事の方向性が決められるとは思いませんし、 それは不可能です。
ただ、ある程度の方向性は決めることができますし、かなり確度は高まります。

学生や生徒さんに、仕事とは何か?をシンプルに理解してもらい、
じゃあ、自分はどんな役に立ちたいか?どんな役に立てるか?を明確にしてもらい、
そして、それを満たせる仕事を考えていく。
そうして選んだ仕事であれば、第一志望ではなくても、きっとやりがいを持って仕事ができるはずです。

転職が悪いわけではありませんが、そもそも肝心なことを考えずに就職したとすれば、 すぐに辞めることになったとしても不思議ではありませんし、おそらく次も同じことを繰り返してしまうでしょう。

そうなると、その若者自身も辛いです。
誰だってまっとうに働き、感謝され感謝し、楽しく生活していきたいと思っています。
しかし、仕事をする上で軸となることを知らなければやりがいを持って取り組めず、原因不明のまま悩むことになるのです。

そうなると、その人を雇っている会社も、「こんなはずじゃなかった。期待通りに動いてくれない」となります。
一方は悩んでいる、そして成果が出ない、一方は裏切られたと思っている。
そうなると良いサービスや商品は提供できません。
これでは、社会全体も暗く沈んでいってしまいます。

解決策はシンプルです。

企業側で、社員の役に立ちたい思いと自社の方向性を合わせてあげることもできますが、
学校時代に、本当の仕事の選び方を学ぶ機会をつくることが非常に有効です。

いえ、これは、学校側としては、やらなければいけないことだと私は思っています。
自分たちが育てた学生や生徒さんが、将来路頭に迷うことがわかっていて今までと同じことを続けたいと思う方はいないはずです。
どちらにしろ、キャリアガイダンスや進路学習の時間をとらなければいけないのであれば、 成果が上がっていない今までの方法を踏襲するより、違う方法を試してみるべきです。

あなたが進路やキャリア支援を担当しているのであれば、内定したら終わりだとは思っていないはずです。
学校のシステムはさておき、本心は、内定後もずっとやりがいを持って仕事に取り組めることを願っているはずです。

そして、学校時代にこれが確立されていれば、会社は、入社後、仕事のスキルを磨いていくことに専念できます。
もちろん、時々でのキャリアの見直しは必要ですが、早期離職を回避する確率が高くなりますし、 早期戦力化にもつなげることができます。

将来働きがいを持てる仕事の選び方を学生時代に知っておくことの利点は、
1.学生・生徒さんにとって、本当にやりがいを持てる仕事を選ぶ可能性が拡がる。
2.学生・生徒さんにとって、やりがいある仕事を選ぶ選択肢が増える。
3.志望動機に納得感が増し、内定の可能性が拡がります。
4.学生・生徒さんが就職した後は、不本意な離職を高い確率で回避できるようになります。
5.自校を卒業した大切な学生・生徒さんが、やりたいことがわからないと未就職期間が不本意に長引いたり、 不本意な転職を繰り返したり、嫌々ながら仕事を続けるといったことを大きく減らすことができます。
6.そうなると、働きがいを持てる人が増えるし、自ら考えて仕事に取り組める人が増えてきます。
7.すると、企業も、採用した人財のスキルアップに最初から注力することができるので、 効率的にさらに成果を上げていくことができるようになります。
8.そうなると、生活者もよい商品、サービスを受け取ることが増えてきて、社会も活気づいていきます。
9.もちろん、こういう学びをしっかり提供している学校は、学生からも企業からも選ばれる学校になります。

繰り返しになりますが、現在、多くの中学、高校、大学、専門学校などで、 就職支援講座やキャリアガイダンスが広く展開されていますが、 この最も重要な点を身に付けてもらうカリキュラムを実施している学校はほとんどありません。
職業人の講話を数回するだけでは、将来働きがいを持てる仕事を選べるようにはなりません。
インターンシップや職場体験に参加するだけでは、将来働きがいを持てる仕事を選べるようにはなりません。
自己PRや志望動機の伝え方指導、面接対策だけでは、将来働きがいを持てる仕事を選べるようにはなりません。
知識のインプットだけでは将来働きがいを持てる仕事を選べるようにはならないのです。

では、仕事選びにおいて必要なものは何かと言いますと、
インプットではなく、アウトプットなのです。

仕事の本質とは何か?
仕事は何のためにあるのか?という本質的なことを理解して、
では、自分はどんな役に立ちたいのか?
なぜそう思うのか?
それを満たす仕事はどんなものがあるのか調べる。そして創ることだってできます。
それを自分の言葉で語り、他の人の考えを聞き、また自分の方向性を考えていく。
このようなアウトプットをしていくことで、自分の将来を選ぶための重要な力が身に付いていきますし、 実際に働きがいを持てる仕事を選んだり、選んだ仕事を働きがいを持って取り組んでいけるようになるのです。

弊社では、
中学:50分×5回 3万円/1回(定員40名程度まで)
高校:50分×5回 3万円/1回(定員40名程度まで)
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もちろん、学校は予算が非常に少ないというのも理解しています。
しかし、やりようはあるはずです。
学校によっては、中学校でも10万円ほどの講演を依頼している学校もありますので、 予算を何とか確保できる学校もあるのではないかと思います。
また、行政事業と連携できれば予算の心配はなくなります。
学校側から県や市に働きかけていけば、条件は付くでしょうが何か道は開けるかもしれません。
大切な税金を使わせていただくことになりますが、これは、地域のためにも日本のためにも必要で重要なことであると言えますので、 ありがたく使わせていただいていいものだと思います。
その場合は、企画書作成などは無料で喜んでお手伝いいたします。

もし、ここまで読んでいただいて、私の考え方に賛同していただける学校関係者の方がいらっしゃいましたら、 ぜひ、将来働きがいを持てる仕事の選び方を身に付けるための弊社のキャリア学習講座の無料紹介資料をご請求ください。
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また、企業と学校で、費用負担と何らかのリターンという協働ができれば、 三方よしの事業とすることも可能ではないかと考えています。
しかしながらこれにつきましては、なかなかいいアイディアがまだ出ていません。
話に乗りたいという企業の方や、ご提案やご質問、まずはぜひ話がしたいなどありましたら、実施の有無に関わらず、 下記お問合せボタンをクリックして、岩尾宛、お気軽にお問い合わせください。
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